KATSUYOレシピ

竹の子の桜おこわ
和風 60分 144Kcal 3.4g


桜花の香りがふわりっ 食卓も春満開です 



材料(6人分)



ゆで竹の子:100g
桜花の漬け: 20輪ほど
しらす干し:大さじ2

もち米:2カップ:2合(360ml )
水:270ml
:大さじ1(15ml)
みりん:大さじ1(15ml)

※1カップ = 200ml
  米の1カップ = 1合(180ml)
※大さじ1 = 15ml 小さじ1 = 5ml
※カロリー= 1人当たり



作り方



1. もち米は洗って水けをよくきり、炊飯器の内釜に入れ、分量の水を加えて45〜60分ほど浸水させておく。


2. 竹の子は穂先は4cmの長さに切って縦薄切りにし、下の方は小さめの薄いいちょう切りにしてザブリと水洗いする。
できればさっと熱湯に通してざるにあげておく。


3. 桜花の塩漬けから12輪ほどとり出して塩を軽く振り落とす。
残り8輪は、水に浸して塩抜きして、飾り用にする。


4. @に酒、みりんを加えてさっと混ぜ、竹の子、桜花12輪、しらすの順にのせてすぐにスイッチを入れる。


5. 炊き上がったら十分蒸らし、さっくりと混ぜて器に盛りつける。



6. 塩抜きしておいた桜花を飾る。
好みで白煎り胡麻をふったり、木の芽を飾ったりしても美味しくてきれい。




料理メモ



♪炊いているときも、桜の香りがふわっ〜と広がり、春らんまん!

♪手に入る時は、生の竹の子で作ってみてください。ない時は茹でた竹の子を買ってきても美味しく出来ます。その場合は切ってからもザブザブと良く洗いましょう。

♪ゆで竹の子を、自分で茹でる人はこちらから⇒竹の子のゆで方
♪薄味で煮たお揚げさんに入れ、中身を見せるようにして揚げを折り返し、桜花を飾る。いかにも春らしいおいなりさんの出来上がり。

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「読むだけで美味しいはなし」1992年秋
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