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風待草

2018/2/11(日)

立春を過ぎても本当に厳しい寒さが続いている。
年々、寒さに弱くなってきている。

しかし、青空が広がっている日の空を見ると、やはり「春」を感じる。
毎日、口癖のように「寒い寒い」と言っているうちに、梅の蕾もぶくっと膨らんでいる。

さて、「風待草」とは梅の別称である。梅が待っている風とは北風が去って東からふいてくる風のことである。

菅原道真の歌に「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花、主なしとて春を忘るな」がある。
(「宝物集」「十訓集」「古今著聞集」「延慶本平家物語」「太平記」では「春な忘れそ」になっている)

いずれにしても梅がほころぶのが今は実に待ち遠しい。



KSこいち

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