KATSUYOレシピ


大豆七変化
大豆をベースにした調味料や食材は沢山あって、どれも日本の食に欠かせないものばかりです。近頃、小学生の国語の教科書にも『すがたをかえる大豆』というお話が入っているほど。どれも昔の人が工夫して作り上げてくれた日本の宝ですね!
夏の浸し豆
大豆は畑のお肉デス。そして、日本自慢のおかずがいっぱいあるのも大豆
変化その一『豆乳』
大豆を水に浸して柔らかくし、水を加えて細かくすりつぶします。これを加熱したものを呉(ご)といい、呉を漉して絞った汁が豆乳です。  
冷たい豆乳コーンスープ
夏の暑い日、疲れた日に、火を使わないスープ。一口のんで、安堵なり〜♪
 
豆乳豚冷しうどん
シャキシャキっと、爽やかなセロリの香りに、豚と豆乳のコクが味のキメテ。

変化その二『おから』
呉を漉して豆乳を絞りとった時に出た大豆の絞りかす、これがおからです。  
おからとしめさばの和えもの
しめさばとおからの粋な小鉢。
 
おからひじき
別炊きして、あとでドッキング

変化その三『豆腐』
豆乳ににがりを加えてかためたものが豆腐です。木綿豆腐は豆乳ににがりを加えてある程度かためたものを木綿の布を敷き込んだ箱に流し入れ、重しをして、水分を抜きながらかためたもの。絹ごし豆腐は濃いめの豆乳ににがりを入れてかためたもの。  
夏の塩豆腐
大豆の味が、ググッと引き出される、夏のお宝副菜です。
 
豆腐とろろ蕎麦
とろろ豆腐の美味しさをおためしください。元気がでますよ

変化その四『納豆』
水に浸した大豆を柔らかく煮て、納豆菌をかけて発酵させた後、低温で熟成させたものが納豆です。  
五目とろろ
とろろ芋の力をかりる!スタミナをしっかりつけておく。
 
枝豆納豆
青々とした枝豆と納豆は仲間です。納豆を刻むことで、味の一体感が出るのです。

変化その五『高野豆腐』
かために作った豆腐を凍らせ、その後、低温で熟成させます。それを乾燥させたのが高野豆腐です。  
高野豆腐の玉子とじ
小さい高野豆腐をササッと煮る。簡単で優しい味の煮ものです。汁ごとどうぞ。
 
高野豆腐の生姜焼き
カリッと焼いた高野豆腐に、生姜味を絡める斬新なおかずです。精進料理ですよ。

変化その六『油揚げ』
豆腐を薄く切って水気をきり、油で揚げた物が油揚げ。厚い豆腐を揚げた厚揚げに対して、油揚げは薄揚げとも呼ばれています。  
夏香ごはん
サラダ感覚で薬味いっぱいのご飯をいただきます
 
納豆油揚げ
骨太なおかずだよ

変化その七『きなこ』
香ばしく炒った大豆を粉にしたものがきなこ。うぐいす餅のあのきなこは、青大豆で作ったきなこです。  
わらびもち
手作りはおいしいよ〜!出来たては透き通ってもっちもち。
 
黒糖くずもち
ちょいと力仕事だけど、手作りのくずもちは格別であります。



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