KATSUYOレシピ


ひなまつり2020
あかりをつけましょ、ぼんぼりに♪
茶巾寿司
黄色い巾着が可愛いね。子どものイベントにもってこい。

この日の縁起物としては菱餅、雛あられ、白酒、蛤(はまぐり)のお吸い物、草餅などといわれてますが、昭和に入ってからはちらし寿司や桜もちなどが主流になりました。

菱餅の一番上の色、紅は桃の花を表す魔除け、真ん中は白酒の清浄、一番下の緑はよもぎで邪気を払うとの意味があります。

蛤がなぜお雛様で使われるようになったかというと、蛤の貝は実際食べた後の貝殻の形を見るとわかりますが、他の貝と合わせることができないので、夫婦円満・・・つまり末永く幸せでありますようにという願いもあるようです。

私たちの足元の小さな幸せを願い、家族や仲間で食卓を囲むことも大切なこと。「古典的にしなければ」と思わずに綺麗なお寿司やそれに合うおかずで、家族で小さなお祝いしませんか。

お雛様をお祝いして春を迎えましょう
桃の節句ってなあに?
いつまでも大切にしたい「雛祭り」


三月三日のお祝ごはんやっぱりお寿司でしょ

ふくさ寿司
ひな祭りやちょっとしたお客様にも喜ばれます。

春の野菜ちらし寿司
大人のちらし寿司、ほろ苦い春の代表蕗も入れます。

あられちらし
色の違うお刺身をコロコロに切ってのせる。あとは甘い卵で完璧。可愛いでしょ。

弥生のちらし寿司
桃の節句は、はまぐりの吸い物とめでたいコンビで!

箱ちらし寿司
好きな具を絵を描くように、のせてみて。蓋をあけたときが勝負ね


汁物と蒸し物

はまぐりと菜の花の吸い物
祝い事やお寿司の時に嬉しい吸い物。

あさりの吸い物
あさりの吸い物はお寿司にぴったり!

茶碗蒸し
日本の伝統的な蒸し物。季節によっては柚子の皮をのせても。

普段の茶わんむし
気取らない具で気軽に作るおいしさ。

美人小鉢

菜の花と鮪のわさび和え
菜の花の辛みとツンとくるわさびでササッと和える。粋な一品になる。

水菜と切り昆布の柚子浸し
ひと晩おくだけで、ぐぐっと美味しくなる。柚子の香りが食欲をそそります。

せりのごま和え
春一番の味を、セリで堪能しましょう。胡麻は自分ですれば、さらにグレードアップ。

姫茶会 優しいおやつで節句祝い

いちごのロールケーキ
旬のいちごをたっぷり入れて、くるりくるりとまきこんで。香りも味も抜群の、ロールケーキだよ。

苺のカスタードサンド
カスタードクリームと生クリームのダブルクリームのいちごサンド。

苺のミルフィーユ
パイシートを使って気軽にトライ。素敵な苺のデザートです。

寿蒸しパン
桜の季節に・・・・ゆっくりお茶でものみながら・・♪

ニッキ甘酒
麹から作った甘酒を、1年に1回は、優しい気持ちで作りたい。

杏仁ゼリー・苺
ほんのり香るスターアニスと苺の匂いが春を呼び込みます


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