KATSUYOレシピ

時短でラクラク作り置きレシピ

作り置きおかず1・2・3……

作り置きの為に時間をとっておかずを作るのは面倒なこと。それに、わざわざだと時短にはなっていませんしねえ。

そこで提案!朝ご飯の仕度時、お弁当・はたまた晩ご飯の仕度時に、手間はかわらずにもう1〜2回分のおかずの素、作っちゃいません?
【作り置き3ヶ条】

1. 二回目、三回目のおかずは、まったく違う雰囲気、もしくは違うテイストにかえる。

2. 冷凍する場合は、小分けにして使いやすいようにしておく。2週間以内には使う。(匂いが付きやすい)

3. 気に入ったからといって、すぐに同じものを作らない。せめて一ケ月はあける。

まずは“ときどり”を作ろう

これは、なんと、昭和50年頃に命名されたおかず!
どんな時にも間にあう鶏肉のおかずだから・・とにかくこれを今夜のおかずにしようと思ってたっぷり仕込んで、夕飯にはささっと丼にして食べ、翌朝はお弁当にと活躍したところから始まりました。


ときどり(ストック用)
冷蔵庫に入れるとキュッと肉質がしまってちょうどハムみたいになるので、薄く切って酒の肴に、、と工夫しだいでおかずが広がります。

おまけの話でタレがもし残っていたら、芋類(じゃが芋、里芋、さつまいも)やかぼちゃをこのタレとお水をヒタヒタにして煮っころがしをつくってみてください。実にうまい副菜ですよ♪
大きいフライパンをお持ちの方は、鶏肉を2枚やこうが5枚焼こうが、手間も時間もほとんど変わらないのが、さらにスゴイところ。


ときどり丼
きのこソテーとあわせて、奥行きのある丼にする。+漬物でバッチリ献立

薬味ときどり
いつものときどりに、薬味をたっぷり。元気が出る大人メニューに変身。

和製クラブハウスサンド
ときどりさえあれば、こんなサンドイッチも作れる。マスタードをきかせて

ときどり弁当
カリッと焼けた鶏肉の皮のうまさが、冷めて食べるお弁当にキラリと光る。



“そぼろ”で無限のアレンジ

そぼろ弁当はお弁当の人気者。
で、ついでに大量に作って何が便利って、冷蔵庫においてもおける。さらには冷凍もきくので挽き肉が安い時にドーンと作ってしまいましょう。鶏挽肉、豚挽き肉でも、はたまた、ミックスでも好きな挽き肉でどうぞ。



下記のメニューの他に、キャベツや白菜などを薄めの塩味でシャッキリ炒めて、仕上げにそぼろを加えてひと炒めすればあっという間に旨味がプラスされた野菜炒めの出来上がり。
奴の上にのせて、刻んだザーサイのせて、ごま油を落とす、これもいい。アレンジの幅と工夫しだいで幅の広いおかずです。


かぼちゃのそぼろあん(作りおき)
ホックリ甘いかぼちゃに、とろりと甘いそぼろあんが美味!

青菜そぼろ
チャッチャッと、こんなごはんの友だちもすぐ。肴にもいいね。

おかずオムレツ
いつものオムレツにそぼろあんをいれるだけで、ご馳走です。

そぼろ弁当
これさえあれば、朝の時間に余裕がでるわけです。


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