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鏡開きと小正月

小豆を食べて邪気を祓う
1月15日は小正月

元旦が大正月に対し、この日は小正月、また女正月という言い方も昔はしたようです。この日まで、しっかり休むという人もいまだに少数派ではありますが、いるようです。精気を養い、良い仕事ができそうですよね。
小正月には、小豆粥を食べることで豊作を祈ります。日本人が愛する豆の一つですね。小豆は邪気を祓う色とされています。
この小正月の行事食は忘れがちですが、カレンダーを見ると記されていることが多いですし、地方によってさまざまな行事が予定されています。

小豆粥
1月15日に食べるお粥。

さつま芋と小豆のおこわ
赤飯にさつま芋が入っちゃった!いい組み合わせだよ。

小豆ご飯
白いご飯にあずき色がきれい。小豆はむくみをとる効果もありますよー。

栗入り雑穀粥
黒豆やゆで小豆は正月の残りを活用しても可。ただし、甘いもの加える時は、やや少なめの分量を入れます。甘くなりすぎるので。

豆のおやつ


甘い小豆粥
お粥を小さな茶碗にちょこっとよそい、グラニュー糖は別に添えて。

小豆のシロップ漬け
小豆の形を残してコロコロシロップごと食べるんだ

抹茶あずきロール
いまや、定番の和風洋菓子

あずきのシフォンケーキ
あずきがほんのり香るフワフワケーキ。

正月といえばお餅
1月11日は鏡開き

お正月には、神棚にお米でできたものを3種類(鏡餅・米・日本酒)、飾る習慣がありました。鏡餅はもともとお武家さんの家庭から生まれた習慣。だいぶ形を変えたものもありますが、現代も大切にされています。
餅を包丁で切ることは縁起が悪いことでしたので、木づちで固くなった鏡餅をコーンと割って、お汁粉に入れて食べていました。商家の中では商売繁盛を祈り、鏡餅や酒樽もコーンと割って鏡開きとします。
また、武道を習っている人々は、鏡開きを稽古はじめとし、汁粉を食べることが習慣としてあります。正月といえばお餅。基本のお汁粉や、飽きてきたらアレンジものも作って、おもち料理を楽しみましょう。

お汁粉
ぜんざいともいう。白玉を浮かべてもいい。

ぜんざい
コロコロっとした小豆を見立て、善財と書くという説もありますが、善哉と書くのが一般的な漢字です。

黒糖汁粉
この黒糖のコクがたまりません。

草団子ぜんざい
手軽に手に入る春菊で手軽に作る草団子。ぜんざいで満喫。

初稽古後のみんなの好きなもの


まな板いらずの豚汁
キャンプに、草野球、炊き出しになんでもござれ!必須道具はナイフか包丁。そしてハサミ。

けんちんうどん
具沢山で満足の一杯。体が温まります。

ほうとう
ほうとうから出るとろみで体の芯からあたたまる。山梨県の郷土料理です。

簡単すいとん
餃子の皮が残った時の食べ方、汁版。


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