KATSUYOレシピ

意外と簡単!お家でおせち作り

おせちの準備

おせちの準備は2〜3日が目安。
種類が多いとどうしても時間が掛かってしまいがち。
でも作ってみると一つ一つは意外とカンタン?!
上手にできるポイントと一緒に、おせちに欠かせない料理をご紹介!

色んな縁起物を作りましょう!
煮物・焼き物・酢の物を作りましょう!
お重の詰め方って知ってる?
縁起物食材って知ってる?


大晦日

「年越し蕎麦」のはじまりは、さかのぼる事江戸時代。月末の事を晦日(みそか)と呼んでいた頃、晦日蕎麦(みそかそば)と言って、商家では毎月30日頃に蕎麦を食べる習慣がありました。
細く長く伸びる蕎麦にちなんで、家運や寿命が長くなるように縁起をかついだ様です。

そのなごりが、今の大晦日に食べる「年越し蕎麦」に繋がっているんですね。
また、金銀細工師が金の粉を集める為に水で練ったそば粉を使った事から、新年の金運がよくなる様に願ったという説もあります。

蕎麦を食べながら、一年を振り返りつつ、新年を思う大事な行事です。

年越しそば

鶏ごぼう蕎麦
鶏肉のうまみとごぼうの風味がにじみ出たこっくり濃厚だし。三つ葉はたっぷりめに。

あったかい長生きそば
へぎ柚子入れて、香りも楽しみましょう〜♪

鶏ささみとせりのそば
フワッとせりが香るあったかそば

鴨せいろ
鴨のだしと葱の風味のつゆにジャボッとくぐらせて。


元旦

「今年もよい年でありますように」と祈って、新年の始まりを祝う事で元旦は始まります。人間の命は自然と同じように循環するという日本人の考え方によると、お正月は命が更新されるときでした。そういった大きな力を動かす源が、米のもつ神聖な力がこもった餅や酒です。

お正月はお屠蘇を飲んで雑煮を食べ、それぞれに新しく授かった生命力を「おめでとう」と家族で祝い合う、家庭のお祭りなのです。

お屠蘇の話

お屠蘇

お屠蘇は元日の朝に1年の邪気を祓い、無病息災を祈って飲む薬酒です。
山椒、桔梗、肉桂などの薬草を混ぜ合わせた『屠蘇散』が年末になると薬局などで売られているので、それを日本酒かみりんに大晦日の晩から浸して作ります。

元旦に家族そろって新年の挨拶をした後、年少者から年長者の順に飲み送りをして家族の健康を祈り、邪気を祓うという縁起物です。お酒が飲めない人や子供は飲むまねをして頂きましょう。

ふるさとのお雑煮
東北地方

福島雑煮
福島地方では、凍み豆腐をいれる雑煮をつくる地域が多いそうですよ。

山形雑煮
山の幸で雑煮を満喫。
関東地方

東京雑煮
東京風はしょうゆ味、小松菜、鶏肉が基本。
中部地方

石川県の雑煮
もちろん各家庭でも違いますが、シンプルなのが石川雑煮です。
近畿地方

なにわの雑煮
丸もちと丸い具で円満雑煮。
山陰・山陽地方

牡蠣の白味噌雑煮
広島の牡蠣に、広島の白味噌でいかがでしょうか?

鳥取雑煮
鳥取県のお正月の餅料理はこれではじまります。
四国地方

あん餅雑煮
香川県ではおなじみのお雑煮。不思議とまた食べたくなる味です。
九州地方

長崎雑煮
日本一具沢山といわれています。

色々なお雑煮

豆乳鶏雑煮
豆乳大好きさんなら、この雑煮。鶏肉のうまみと出しと豆乳の甘みがじんわりと美味しい。

スジ肉とニラの雑煮
スジの入ったなんともいえない、うまみとコクはこれじゃないと出ないんです。

豚団子のお雑煮
寒い時は豚のだしのきいた、つゆがうまいんです。子供にも人気の一椀です。

コンソメ雑煮
コンソメ仕立てのお雑煮のおいしさは、西洋と日本の融合の美食。

〆のお茶漬け

だし天茶
ホカホカご飯に揚げたてのえび天をポン!熱々のおつゆをはる。薬味をのせて、どうぞ〜♪

梅干し茶漬け
2種の梅を上手に使ったワンランク上の梅茶漬け。

だし鯛茶
鯛茶は、煎茶派とおだし派があり〜♪あなたはどちら?

しば漬け茶漬け
好きな漬物を刻んでサラサラ・・・でも、しば漬けは是非、ほしいところ。

明太茶漬け
〆のごはんに、人気の一椀


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