KATSUYOレシピ


お月見レシピ2019

お月見団子
米で作った団子を15個重ねて供え、すすきや秋の七草を飾ります。
今年の中秋の名月は9月13日です。
旧歴8月15日の月を”十五夜”と呼び「中秋の名月」と言います。
月に宿る神様にお団子や里芋を供え、秋の収穫の感謝を捧げます。
多忙な毎日に追われている方も多いと思いますが、澄んだ秋空に浮かぶ美しい月を愛でながら、一息ついてみてはいかがでしょうか?
今年は、ちなみに満月は翌日の14日。満月前後の月は特に明るいので、十五夜はとてもきれいな月を見る事が出来そうです。
どうか、晴れますように!

お団子と一緒に供える季節の味
十五夜のお供えには、ちょうどその頃に出回る里芋やさつま芋、枝豆などをお供えします。

きぬかつぎ
今年のお芋さんの豊作を願いつつ。

枝豆
枝豆を供えるのも、キマリです。

団子はなくとも団子のおかず
団子を作るまではちょっと…そんな場合は団子のおかずを小高くつんでみましょうか。

大豆と芋たちのコロッケ
2種の芋のコラボは1+1以上の美味しさを引き出す。隠し味の味噌が決めて

イタリアのシンプルなミートボール
思いたったらすぐ出来る!おつまみにもおすすめ。

畑の肉団子
畑の肉とは豆腐のこと。まわりはカリッ、中はふんわり。

器の中にも丸い月
夜空に月が見えない時は、食卓で月見を楽しむのも日本人ならでは食文化。

だし醤油卵のじゃこ丼
だし醤油卵、カリカリじゃこ、薬味・・・この組み合わせは間違いなし!

アジアご飯目玉焼きのせ
ある日のまかないランチ飯が、そのまま定番になったメニュー。

韓国風ステーキ丼
韓国風の特製だれで、モリモリ食べるステーキ丼ですよ。

月を愛でつつ麦酒をゴクリ、はたまた日本酒をちびちび…いいですなぁ
これぞ、正しいお月見。って感じがしませんか?

厚揚げのなめこあん
なめこあんのやわらかなのど越しが、ひと口ひと口優しく感じます。

大根と牛肉の炒め煮
大胆にかっとした大根に、甘辛の醤油味がじつになつかしくも美味い。

薬味いっぱい餃子
ぱくりと食べると晩夏の香り。

お供え物は下げたらどうする?!
下げたお供え物をいただく事で、月に宿る神様との結びつきが強くなる。といわれています。

枝豆オープンサンド
夏を一口、一口、かみしめてね。

お芋のココナッツ汁粉
ボボチャチャというシンガポールやマレーシアのデザートです。

マッシュ里芋
小鉢もいいし、肉や魚料理のつけ合わせにもいい。

風情あるお月見の行事です。形だけでも、気分だけでも、楽しんでください。
お団子は、お供えが終わったら、焼いておやつに召し上がれ。




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