KATSUYOレシピ


中秋の名月2020

お月見団子
米で作った団子を15個重ねて供え、すすきや秋の七草を飾ります。
今年の中秋の名月は10月1日です。
旧歴8月15日の月を”十五夜”と呼び「中秋の名月」と言います。
月に宿る神様にお団子や里芋を供え、秋の収穫の感謝を捧げます。
コロナ渦に巻きこまれた日々ですが、深呼吸して、澄んだ秋空に浮かぶ美しい月を愛でながら、一息ついてみてはいかがでしょうか?
今年は、ちなみに満月は翌日の2日。満月前後の月は特に明るいので、十五夜はとてもきれいな月を見る事が出来そうです。
どうか、晴れますように!

お団子と一緒に供える季節の味
十五夜のお供えには、ちょうどその頃に出回る里芋やさつま芋、枝豆などをお供えします。

きぬかつぎ
今年のお芋さんの豊作を願いつつ。

枝豆
枝豆を供えるのも、キマリです。

団子はなくとも団子のおかず
団子を作るまではちょっと…そんな場合は団子のおかずを小高くつんでみましょうか。

豆腐入り肉団子の甘酢あんかけ
ふわっと口あたりがやわらかな肉団子

うずら入りミートボール
ミートボールの中から卵がひょっこり!

チンゲン菜と干しえびだんごスープ
香ばしいさくら色のご飯のだんごが、おいしい。

器の中にも丸い月
夜空に月が見えない時は、食卓で月見を楽しむのも日本人ならでは食文化。

クロックマダム
黄身をとろ〜り、パンやハムにからめながら食べよう♪

牛すじ丼
ツルツル、スベスベの素はコラーゲン。体の中から、美人になりましょう。

スペシャル卵かけごはん
いつもの卵かけご飯も、ちょっとしたアクセントでイメージがかわる。


お供え物は下げたらどうする?!
下げたお供え物をいただく事で、月に宿る神様との結びつきが強くなる。といわれています。

ずんだ汁粉
冷たく冷やした、ずんだあんにゆでたお餅をぽんと入れる。美味なり

里芋の胡桃団子
里芋入りのもっちもち団子。アツアツはもちろん、冷めてもおいしい!

里芋とゆで卵のコロッケ
ネトッした里芋特有のやわらかな食感が、お箸をすすませますよ。

風情あるお月見の行事です。形だけでも、気分だけでも、楽しんでください。
お団子は、お供えが終わったら、焼いておやつに召し上がれ。



特集バックナンバー












特集一覧へのリンク

特集レシピ全紹介


マイレシピ一覧
KATSUYOレシピTOP

ページトップへ▲


お知らせ 利用規約
特定商取引法に基づく表記
コンテンツ提供元 対応機種
お問合わせ


編集:取材協力
(株)小林カツ代キッチンスタジオ

制作・構成協力
(株)本田明子キッチンオフィス

(c)Net Dreamers