KATSUYOレシピ


寒い日のぽかぽかごはん
昨年が暖冬だっただけに、この冬は寒さが身にしみます。お腹の中が寒いと、より一層ブルブル・・・。そんな時はあったかいものを食べるが一番。ほっこり幸せな気持ちになるから。
牡蠣とごぼうの味噌汁
牡蠣の旨みはバツグン。冬のごちそう味噌汁。

味噌味おかずであったか
味噌など発酵食品は血行を促進して、代謝を促し、体を温める効果があります。味噌にキムチ、納豆、チーズなど、発酵食品同士の組み合わせは、あんがい違和感なく調和するので、それもお試しあれ。  
豚肉の味噌すき煮
こっくり味噌仕立ての具に卵をからめて。白いご飯をお忘れなく。
 
ラムの味噌焼き肉
焼きながら食べれば、プルコギだけれど、野菜は蒸し煮で皿盛り。ゆっくり食事がしたい人むきのラムのおかず。
 
キャベツ味噌炒め
キャベツと豚肉で作る家庭の中華料理。

クツクツ、、とろけるチーズ
牛乳の栄養がギュッと凝縮されたチーズ。こんがり熱々トロリのチーズは、五感を刺激して見た目にも気分が上がります。チーズに含まれるカルシウム、たんぱく質、ビタミンは体に吸収されやすく、手軽に食べられるので、小腹が空いた時やおやつにも。  
ほうれん草とチーズのココット
簡単に手に入るハムとチーズを使って、とってもおいしくできる人気の一品。
 
ドリア
こんがりチーズとトロ〜リ熱々のホワイトソース!ドリアはここまで簡単に作れるんだぁ!絶品なりーッ。
 
海老チキンマカロニグラタン
海老と鶏肉の両方を入れると、旨味が大変贅沢な味になる。最高さ。

スパイスでじんわりHOT
生姜を加熱すると、ショウガオールという成分が増えます。それが胃腸を刺激して血流を促し、体を温めます。独特の甘い香りを持つ八角も体を温める効果があり、漢方薬の原料となる生薬のひとつです。そして唐辛子のカプサイシン、汗をかくほど食べちゃったら、その汗はしっかり拭きましょう。そのままでは逆に体が冷えてしまいます。辛いもの大好きさん。程々に。  
ラムと大根のあったか炒め
魔法の香りをラム肉に移してから、味をつけるから絶品になるんです。
 
八角チャーシュー
ご飯も合うし、中華蒸しパンに挟んだり、紹興酒とかね、サイコーよ
 
寒い夜のぶり大根
最初のひと口目はいつものぶり大根と変わらない。少したつとお腹がぽかぽかしてくるよ。

具沢山、あつあつ汁もの
布団からようやく出られた寒い朝。まずは汁もので体を中から温めると、なめらかに体が動きはじめるかと。種類が少なくても、おかずになるほど具を沢山にしたら、他に頑張っておかずを作らなくても、ね。  
味噌けんちん汁
本来塩味ですが、味噌でコクありです。味噌味のけんちんは心まで、あったかなかんじしません?
 
ピリッホカッシチュー
斬新な一味唐辛子の使い方が料理の幅を広げます。
 
野菜たっぷり納豆汁
納豆と葱で体のあたたまる具沢山のおかず汁です

酒粕でほかほか持続
冬の粕汁は、いかにも体が温めるイメージがありますね。発酵食品としての血行促進や体を温める効果に加え、体を調える栄養素が実に豊富。アルコール成分が残っているので、その辺は好みや食べる人に合わせて加熱してアルコールを飛ばしましょう。  
豚の粕汁
酒粕は体がほかほか、雪道だってへっちゃらです。
 
ラムチョップの粕漬ロースト
個性的なラム肉を酒粕だれがまろやかに包み込み、うっとりする味わいに。
 
鮭と大根の粕煮
さむ〜い日に最高に煮物のごちそう!体の芯から温まります。

『何を食べたら体が温まるか、調べて知る事も面白いけど、詳しい事を知らなくても、案外ちゃんと選んでるんです。寒い日、せん切りきゅうりがたっぷりのった冷やし中華より、生姜が効いたあんかけうどんを選ぶ様に。
それでいて、食べると体を温める食材が、冬にはちゃんと出回って、自然と口に入ってる。自然の摂理にうまく身を委ねるって、大事ですね。
まだしばらく続く寒さに負けず、元気に冬を暮らしましょう。』


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