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さっぱり!『酢のおかず』
じめじめべとべと蒸し暑く、すっかり梅雨ですね。
真夏に入る前に身体の調子を崩さない様、よく食べる、よく寝る。最低限この2つはどんなに忙しくても意識して生活しましょう。
食欲がいまいち、なんて時には酢の力で、食欲を刺激!梅雨を元気に過ごす事が夏の元気につながります!

鶏手羽先のべっこう漬け
熱々もうまいし、さめても美味しい。

甘辛甘酢安心の味
肉と甘酢

  甘辛しょうゆ味のおかずは日本人の大好物。そこに酢を加える事で旨味が増し、酸味をプラスし、醤油の塩気をまるくします。酢の旨味、甘み、香り成分は料理によい風味をつけます。
黒酢酢豚
黒酢を生かした調理法。揚げるのは豚肉だけ!
 
豚バラ肉の黒糖酢煮
豚バラ肉のボリュームいっぱい元気おかず。酸味がまろやかで風味が濃厚な黒酢は中国料理の風味付けに最適。

おいしい科学
酢と魚

  酢は、その強い酸で、食材のたんぱく質をかためる作用があります。今が旬のいわし、手でさばけるほど身がやわらかい魚です。鰯を煮るときに酢を使うと煮くずれしにくくなるうえ、煮汁を酸性にする事で、魚のくさみをおさえる効果があります。
いわしの甘酢みぞれ煮
ほんのり甘く、さわやかな酸味が青背の魚にはよくあいます。
 
アジとトマトの酢漬け
カリカリッと揚げた鯵に、ドレッシングをかける。イタリア風の鯵の食べ方。

檸檬、これも酢
柑橘酢

  爽やかな酸味と香りが料理の味を引き立てるレモン汁。洋風おかずに向いた風味ですが、酢と合わせる事で、和のおかずにもしっくり。酸味に奥深さがうまれます。
鶏の生姜レモン焼き
レモンの輪切りごと焼く。爽やかな醤油味。
 
洋風なます
昔ながらのなますに飽きたら・・・・こんな洋風の味もありかな

暑さで疲れた体に
ひんやりおかず

  紫外線による肌へのダメージ改善にも酢は活躍します。1日大さじ1から2杯を目安に酢をとって、健康維持や疲労回復につなげられるといいですね。
春雨の和えもの
昔ながらの懐かしい春雨の小鉢。辛子をきかせて・・
 
ダブルトマトとジャコの酢の物
トマトは品種によって違う。それぞれの特徴がジャコと融合の小さな一品。

酢と保存の関係
季節の作りおき

  酢の殺菌作用が高いのは、強い酸性によって、微生物が生きていけないから。酢漬けやピクルスは酢の特製と、漬け汁に合わせた砂糖や塩、スパイスなどの防腐作用を利用した、夏に最適な保存食品です。
らっきょうの塩酢漬け
まずは、ベーシックにつけておく。いろんな料理の広がりがあるよ
 
ハーブピクルス
酸っぱいピクルス、食べたくなる時あります。


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