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夏野菜を食べよう
トマトとピーマン
今年の夏は、ちょっと涼しいですが、真っ赤なトマトに、緑のピーマンは元気そのもの。夏の間にビタミンをたっぷりとって、元気に過ごしましょう

フルーツトマトの冷製パスタ
あっというま、夏は甘いフルーツトマトでリフレッシュな一皿

トマト
トマトの赤はうわさのリコピン。身体によいとされる、主役です。たとえば、体内で発生する活性酵素を抑える、強い抗酸化力をもつのです。それは、成人病が懸念される動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防効果があるといわれていたり、美肌効果も抜群。できたら、オリーブオイルなどと一緒に食べると効果的。

すりおろしトマトの冷スープ
真っ赤な太陽みたいなトマト100%のスープです

トマトのお浸し
夏の暑い日に、最高のごちそうですよ。美味〜自然の恵みに感謝

トマトのステーキ
野菜だけれど、風貌は主役モデルなり。露地トマトを見つけたら、是非、チャレンジ!
 
はと麦とトマトのミントサラダ
すっきりとした甘酸っぱさ、はと麦ときびのもちもち感、楽しさいっぱいのトマトサラダ。

ピーマン
鐘の形をしたピーマンは、そもそも唐辛子を改良して、生まれた野菜です。独特の苦みと青い香りが特徴で、それを生かした料理が向いています。あの青臭い匂いの素は、ピラジンといい、血液をさらさらにする効果があるとされています。ピーマンの種は取って料理をすることが多いですが、毒ではありませんので、それほど神経質にならなくていいですよ。

三色チンジャオ
ピーマンがたっぷり美味しく食べられる。野菜中心の一品。




あさりのバジル炒め
バジルの香りがフワッ。エスニックにも活躍。
 
ピーマンのポン酢サラダ
ピーマンの青々しい味をたのしみます!

ミニトマト
ここ近年、ちょっとしたブームのミニトマト。春先から、冬くらいまで、美味しく食べることが出来ます。糖度が高いと、皮が固くなる傾向があるので、小さいお子さんや高齢者に食べて貰うときは、そのまま出さないで、カットして出すのがベターです。またミニトマトは、その地方や種のメーカーさんで、愉快な名前ついていて、味も多種ですので、楽しんで下さい。

ダブルトマトとジャコの酢の物
トマトは品種によって違う。それぞれの特徴がジャコと融合の小さな一品。

サブジ風キャセロール
それぞれの野菜が、器の中でいい仕事しますよ。すぐできるのも嬉しい。

ミニトマトのレモンサラダ
皮むきはちょいと手間だけれど、つるりんと、お口にはいった幸せ感はトマト好きにはたまりません。
 
ミニトマトのお浸し
ひんやり、だし汁ごと召し上がれ。夏の小さなご馳走。スプーンを添えてね。

パプリカ
昭和の後半にスーパーマーケットに出まり始めた頃は、パプリカではなく、ジャンボピーマンといったものです。赤、黄色、紫、などカラフルな色があります。色によって、香りも甘みも違います。色のキレイな分、栄養価はピーマンより、高いのです。赤いパプリカなら、カプサイシンやβ-カロテンを多く含みます。昔は輸入でしたが、最近は国産も多く、肉厚とはいえ、甘くて水分も多いので、味はフルーティで食べやすい野菜です。
 
ピーマン茗荷のクタクタきんぴら
シャキシャキッと炒めるもよし、ヘナヘナとやさしい食感に少し長く炒めるもいい。

バジルライス
ストックの塩そぼろで、こんなきれいな夏ご飯!食欲が失せがちの季節には元気な見た目も大事です。

鶏レバーのピリ辛漬け
ピリッと辛いレバーもなかなかいけます。
 
パプリカチャンプルー
ピーマン仲間を合わせるとそれぞれの味の特質が深みを増すのです。



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