KATSUYOレシピ


夏本番野菜第2弾
きゅうりとズッキーニ
はじめてズッキーニをみた、あの日。たぶんそれはイタリアからの輸入野菜だったのでしょう。これはきゅうりの親分か!?おそるおそる包丁をいれると、香りも食感もそれは全く違うものでした。その衝撃から20年以上がたち、いまや、ほとんどが国産!炒めても生でも美味しい。そして、日本の夏といえばやっぱりきゅうり。今年は涼しい夏の始まりのせいか、本格的な瑞々しいきゅうりはいまからが旬!

きゅうりとわかめの酢のもの
まずは昔ながらの小鉢はいかがかな・・・

きゅうり
今年はなにやら、きゅうりダイエットなるものが、流行ってるようですね。きゅうりはそのほとんどが水分で、いわゆる栄養価はほとんどありません。カロリーが少なくても、素晴らしい役割はあります。カリウムを多く含むため、利尿効果、むくみの改善の効果があります。体温も下げるので、いまから暑い日にはきゅうりです!!

うなきゅうご飯
実山椒・うなぎ・きゅうりのトリオは間違いなく夏の絶対ごはん

きゅうりのポリポリ漬け
この大きさが美味しいんです。上品に切っちゃあいけません

青じそきゅうりもみ
青じその風味でいっそう爽やかな酢の物に。
 
きゅうりのゴロゴロ漬け
とってもシンプルな塩水漬け。

ズッキーニ
先にかきました、きゅうりになんとなく似たズッキーニですが、かぼちゃの仲間のズッキーニ。かぼちゃは完熟を食べますが、こちらは未熟な実を食べます。畑で放置すると、大きくなりすぎ、20cmの身長といったところで収穫します。

カラフル野菜の浅漬け
ハーブとズッキーニの相性も良し!

ズッキーニの即席漬け
塩をふって混ぜておくだけで、水分がたっぷり出て、おいしい即席漬けになります。

夏野菜のマリネ
汗ばむ日には、よーく冷やして食べたい一品。
 
ズッキーニのぬか漬け
新しい平成時代の野菜も、ぬか漬けにすると美味しい

火+きゅうり
きゅうりは生で食べるだけでなく、強火でシャキッと炒めても美味しいのです。火を入れて食べると、ビタミンCが効果的に、体に摂り込むことができるのも特徴です。育ち過ぎたきゅうりも是非、炒めて食べてみて下さい。

きゅうりとイカの炒めもの
中国料理ではきゅうりは炒めて食べることが多いんです。その美味しさを味わってみて。
 
きゅうりのピリ辛炒め
きゅうりは炒めても美味しいのです。ピリリ刺激的。

きゅうりと卵のスープ
野菜は火を通さず、熱々のつゆを注いで、ほどよく火がはいる。
 
豚肉ときゅうりの塩炒め
野菜がきゅうりしかなくても、ちゃんとご飯のおかずになりますよ!

火+ズッキーニ
 ズッキーニと油の相性は抜群で、生で食べるのが苦手な人もオリーブオイルで焼いたものはすごく好きという人も多いものです。買い物のコツは、大きすぎないこと、切り口が乾燥しすぎてないこと。寒いのも、乾燥にも弱いので、かったら早めに食べましょう。

ズッキーニとトマトのハーブ煮
夏に大活躍の野菜いっぱいの料理。冷たくしても美味。

ズッキーニと牛肉の辛炒め
ズッキーニは中華料理にも美味しい素材です。

ズッキーニのチーズ焼き
焼けたチーズの香ばしさとズッキーニの瑞々しさがたまらない。
 
豆ラタトゥイユ&はと麦ライス
たんぱく質はお豆さんだけ。クミンの香りが季節と相まって♪


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