KATSUYOレシピ

野菜で残暑を乗り切る

暑かった夏も、もうすぐそこまで秋が来ています。今年はあちらこちらで、夏バテしたという話を随分、耳にしました。
香味野菜は香りが強く、なくても料理は出来ますが、最後にちょっと添えるだけで、食欲が自然にわいてくるもの。
香りだけはなく、実際には消化を助けたり、疲れを取ったりといった効果も立証されてますので、どうか日々の食卓に上手に取り入れて、元気になって秋をお迎えください。

青じそ
しその葉にはビタミンAが多く含まれており、実・葉ともに香りはバツグン!青じそや実はほとんど、薬味や料理のあしらいに使います。また、食あたりを防いだり、血液をきれいにするという役割もします。
魚などの防腐効果もあるので、青じそが添えられていたら一緒に食べるといいですよ。

薬味たっぷり鰹寿司
秋に脂の乗ってくる鰹には、沢山の薬味との相性が抜群デス。

蛸トロ明太丼
夏が旬の蛸は、うまみも抜群。ネバネバ素材のオクラと合わせてスタミナアップ

野菜と魚の焼き浸し
こんな焼き魚のたべかたも、大いにアリです。野菜がた〜っぷり!
みょうが
夏の麺類などの薬味にかかせいないみょうが。
昔の人はたくさん食べると物忘れがひどくなるといいました。
みょうがは食欲促進の効果があり、消化を促進し、内臓の働きを整えてくれるので、夏バテ防止に効果的な食材です。

夏の茶碗蒸し
暑い日の蒸しものは、冷たくして。薬味を添えて、贅沢な一品。

セロリ中華そば 冷
和だしがピッと効いている、キーンと冷えたお汁がうまいっ。

宮崎風冷や汁
宮崎名物をカツ代風にアレンジ。
パセリ
パセリはカリウムが豊富なので、夏場たまったむくみを排出したり、またビタミンが豊富なので夏バテ予防にピッタリです。
香りをいやがる人には、みじん切りにして他のものと合わせると香りもやわらぎ、食べやすくなります。

干しきのこと桜えびのスープパスタ
少しでも干したきのこは、うまみが増します。朝、お日さまをみたら、30分でも干してみて。

豚肉のマスタードグリーンソース
グリーンソースのパンチの効いたソースが決めて!

レンズ豆のスープ
レンズ豆はすぐにやわらかになるから、忙しい家庭には便利な乾物です
三つ葉
三つ葉も食欲促進、消化を促す効果があり、さらに神経を安定させ、イライラを解消する効果もあります。
丼もののトッピングや吸い物としてよく使われます。

スタミナかき揚げ蕎麦
長芋は、パワーのつくスタミナ食材です。消化がいいように、大根おろしをたっぷりと添えて。

チキンスープご飯
ご飯にゆで鶏と、色どりのよい野菜をのせ、熱々チキンスープを注ぐ。

汁ビーフン(チキン)
レモンをギュッと絞るとより本格的。
パクチー
あの独特な香りには、整腸作用があり、ビタミンA、B、Cが豊富に含まれているので、疲労回復を促します。
サラダやスープに入れるのはもちろん、肉の臭みを消す効果もあります。
タイやベトナムなど暑い国で食べられているのも納得です。

鶏とえびの酸っぱいスープ
タイトル通り、酸っぱくて辛い具沢山のスープなのです。

サラダ刺身丼
アジアの香り漂うエスニックな丼。

もやしと春雨のサラダ
疲れた〜って時に、なぜか食べたくなる、このサラダ!


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