KATSUYOレシピ


人気のれんこんおかず!
穴のあいたレンコンは見通しがいいという縁起のいい野菜。食べると火の通し具合でシャキシャキ、ほっこりだったり。切り方でもまったく違う食感になります。



新米の季節のれんこんのひと皿
銀シャリが美味しい時季には、是非ほかほかの白いごはんと。。。
はす肉団子 おろしポン酢添え
れんこんをすりおろして、挽き肉と揚げる。周りはカリッ、中はもちっ。

れんこんと豚肉のおかずきんぴら
れんこんのシャキシャキ感と豚肉のうま味がマッチ。

蓮根べっ甲金平
ひょーっと、驚くほどの甘さのおかず。なんか、たまに食べたくなります。

ゴロン!れんこんが主役のおかず
愛しきアートなレンお姿をお姿を楽しみつつのおかずなり。
れんこんのはさみ焼き
じっくり焼いて火を通す事で、れんこんの甘み、味を引き出します。

蓮根のはさみ揚げ
シャキシャキ蓮根のなかに、ほどよい加減の鶏肉が美味。

れんこんと豚の甘辛煮
まんま、れんこんの形、味、食感を味わいましょう。大人は辛子をつけてみて。

寒い日に、とにかく汁物やスープ
寒くなり、ほんと温かい汁物が美味しくなってきました。一口含んだときの幸福感よ!
里芋とれんこんの味噌汁
シャキシャキれんこんとねっとり里芋は秋から冬のご馳走味噌汁。温まります。

れんこんのすり流し汁
れんこんをすりおろして煮ると、とろ〜り甘くなりまする

根菜ポトフ
根菜のうまみと豚のうまみがスープに溶け込みます。

素材の味、活きてます!
レンコンの代役はありえないですね。レンコンなしではかんがえられないお宝レシピ
れんこんの甘酢煮
ちょっとした箸休めや小鉢に。覚えておくと便利な名脇役。




れんこんご飯
ゆっくり炊くと、れんこんのもちもち食感と甘い味が米の中で引き立つんです。


=れんこんの栄養と効用=

 れんこんは体にいい成分をたくさんもっており、主成分は澱粉で炭水化物。ペクチンなどの不溶性の食物繊維も多く、便通を良くして体から余分なものを排泄するので、腸のお掃除に良いでしょう。
レモンと同じくらいビタミンCも非常に豊富で、ビタミンB1やB2も含まれているので、疲労回復や風邪予防、肌荒れにもよし。

 また、カリウム、亜鉛、銅、鉄などのミネラル分も多く、鉄分の吸収を助けるビタミンB12は貧血予防にもなり、最近では花粉症にも効果が期待されています。

 れんこんを切ると糸を引くことがありますが、これはムチンという粘り成分のことで、加熱すると出てくる粘りも同様に、胃壁の保護や滋養強壮にも役立つとされています。

 また、普段から食卓にのせることを心がけて食べることで血管を丈夫にし、血行を良く、皮膚の新陳代謝を活性化することでメラミン色素の沈着を防ぎ、シミ、ソバカスから肌を守り、美しいお肌作りにも役立つとされています。

特集バックナンバー












特集一覧へのリンク

特集レシピ全紹介


マイレシピ一覧
KATSUYOレシピTOP

ページトップへ▲


お知らせ 利用規約
特定商取引法に基づく表記
コンテンツ提供元 対応機種
お問合わせ


編集:取材協力
(株)小林カツ代キッチンスタジオ

制作・構成協力
(株)本田明子キッチンオフィス

(c)Net Dreamers