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収穫祭だね!新米特集♪

9月から始まった、新米前線は暖かい地方から寒い地域へとすすみ、日本全国かなりの地域で稲刈りが終わりつつあります。ピッカピカの新米を上手に炊いて、丹精込めてお米を育ててくれた農家さんや、水、太陽、月に感謝しながら、ピッカピカのご飯を大切に食べたいものです。

その昔、おばあちゃんから、お米の一粒一粒は神様がいるのよと言われたことある人は、どのくらいいるでしょう。そのくらい日本人にとってお米と暮らしは大事なものでした。日本一、世界一ともいわれる日本のお米を、どうぞ、召し上がれ。まずはおむすびでどうぞ。

やっぱり『おにぎり』でしょう!
日本人のソウルフードは、やっぱり『おにぎり』おにぎりって、自分でつくるより、大好きな人に作ってもらったのが一番美味しく感じるような気がしませんか。

塩むすび
炊き立てを、ササッと握るのがなんといっても美味しい。

すじこおにぎり
中にも上にも筋子をポン。冷めてもホカホカでも美味しいのよ。

焼き味噌おにぎり
香ばしく焼けた味噌が食欲をそそります。甘いごはんとしょっぱい味噌がいいのね♪


『おいなりさん』大好き!
一口たべるとジュワーッと甘い煮汁と寿司めしのハーモニー。なんといっても手づくりが美味しいのです。

おいなりさん
ご飯とおあげさんのみの勝負であります♪

椎茸のおいなりさん
秋が旬の生椎茸を詰め込んで。うまみも抜群の味だね。

ひじきいなり
ひじきとの相性も抜群であります。もう一個と、後を引く味なのです。


刺身と丼でニッポンを食べる
新鮮なお魚は、ホカホカに炊けた銀シャリがほしくなる。刺身もいろいろ食べ方があるんだよ。

江戸っ子丼
なぜ、江戸っ子って、それはすし飯を作る暇がない。せっかちな人にぴったりの丼です。

いくら柚子ご飯
宝石みたいにキラキラしたいくらは、銀シャリなしには語れない。

韓国風お刺身丼
コチジャンのきいたタレに絡めた刺身はスプーンで良く混ぜながら召し上がれ。


秋の『炊き込みご飯』は定番なり
子どももおじいちゃんも、おばあちゃんも、味のついた炊いたごはんが大好きです!!またおこげが最高であります。

きのこの炊き込みご飯
できたら、きのこは二種以上入れてみて。うまみの奥行きが深くなりますよ。

五目ご飯
定番中の定番。昔からなにも変わらぬ美味しさです。干椎茸がポイントです。

ツナの炊き込みご飯
懐が寒いときには、ツナと生姜だけでもうんまい飯が炊けます。




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